楽蔵 RAKKURA

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ご無沙汰しております

すんごい久しぶり…放置もいいところですな。

放置しはじめてから私生活ではいろいろありましたが元気です。
(いいほうでいろいろ、だったので心配ご無用)

そろそろこれも閉じようかと思ったのですが、
意外とアクセスをいただくこともあるらしく
となると閉じるのももったいないかなと考えました。

というわけでまた「閉じようかな」と思う日まで放置継続しますw
再開…したいんだけど受験勉強することになったので、
本禁止なんですよ(くすん)

またお会いできる日まで。
お知らせとか雑記 | comments(9) |

『ハードボイルド・エッグ』/荻原浩/双葉文庫

久々の荻原浩。相変わらず面白い。
が、途中で「…これって芦原すなおだったっけ?」と
何度か著者名を確認してしまったのはなぜ(^^;

『噂』もそうだったけど、結構エグイ話を書くよな荻原さん…
文体が軽快だから嫌な印象はないんだけど、
よくよく考えるとこれがまたぐさぁっっ!!っと胸に刺さることが書いてある。

でも現実にはそぐわなくても、自分の理想とする生き方を貫こうとする
そんな主人公は素敵だ。遠くからそっと眺めていたい。
(一緒に生きる勇気は…ちょっとないんだけど)

おばあちゃん、幸せだったと思うよ。私は。

おすすめ本 | comments(0) |

『ジャージの二人』/長嶋有/集英社文庫

現在出てる長嶋有の文庫はこれで最後かなぁ??

奥さんの思考がイマイチ理解不能ですが、これもひとつの行動様式なんだろうか。
奥さんが別れた?不倫相手のことを悪し様に言うのを、
主人公はなんとなく納得いかない気がしてしまう…ってのはわかるなぁ。

私は一読した本はあまり読み返さないんだけど、
長嶋作品はホント何度でも読み返したいなと思います。
噛めば噛むほど味が出る。
おすすめ本 | comments(0) |

『天空の蜂』/東野圭吾/講談社文庫

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 880
(1998-11)
私も原発のある街に住んでいるものだから、
そういう意味でもなかなか興味深く読みました。

いろいろな人間模様が絡み合って展開していく構成には圧倒されました。
いやーよくもまぁこんなに書けるもんだなぁと。

内容とテーマが重い、というか答が読み手に任されている分、
読後「すっきり☆」とはいきませんでしたが、
でもなかなか考えさせられる深い小説だなぁと思いました。


おすすめ本 | comments(0) |

『鋼の錬金術師』17巻/荒川弘/ガンガンコミックス

評価:
荒川 弘
スクウェア・エニックス
¥ 410
(2007-08-11)

アームストロング少将カッコいい!!



レイブンぶった斬りに惚れたね!!いやぁ格好いい!!
あそこで躊躇なくやってしまうのがいいんだよ!!
ガンガン本誌、よく掲載したなと思ったけど(笑)

物語もどんどん先が展開されてきて飽きません。
(個人的にはもっとエドに活躍してほしいところだけど、いまは成長期だからな〜…
 ま、我慢します。最終的にはエドっ子の独擅場だからね!)
そういやリンが全く登場しませんでしたが大丈夫なのかね彼は。
↑そんなこと言ったら鷹の目さんとかも登場してないんだけど。

あとパパ…!!!!!!!!!!

やっぱり息子を愛しているのは変わらないよね!うん!!信じてた!!!
でもそういうことならトリシャと籍を入れてないのは納得。
つーかきっと籍はないんだろうなぁ。
…あれ、いま気づいたけどピナコとは昔から友人だったんだよな?
知り合った頃から親父の外見が変わらなかったら不審に思うもんじゃないかしら…
いままでの経緯から言って、ばっちゃんが何かを知ってるとも思えんのだけど。


今後気になるのは、自分の力の限りと他者への労わりをより知ったエドが、
強気に戦えるのかどうか、っつーことです。
以前は「格が違うんだよ格が!!」などとのたまっていて
(いやまぁそういうエドも大好きなんだけど!
ある種の傲岸不遜さはあったと思うんですよ。
でもその傲岸不遜さが、強気と強さのエネルギーでもあったわけで。

イシュヴァールでの悲惨な戦争の実態や、その他悲しい思いをした人たちを知ってから、
彼がどうやって戦っていくのか、要注目やな〜と
親戚のおばさんが年若い甥っ子を見るような目で見てしまいます(^^;


…くっそー私も年取ったのね…

おすすめコミック | comments(0) |

『パラレル』/長嶋有/文春文庫

評価:
長嶋 有
文藝春秋
¥ 530
(2007-06)
ホント、この人は天才ではなかろうか。
読みながら泣くかと思った。

「生きててよかったよ、本当によかった」僕はぼろぼろ泣いていた。心から、出てきた言葉をいった。クモ膜下出血で、死んだのでなくてよかった。生きていたことの安堵と、僕のせいではなかったことの開放感とがない交ぜになった。
 この後、彼女がどこで誰とどう過ごして、どんなろくでもない死に方をしても、それは間違いなく、僕のせいではないのだ。自分のためによかった、何度も思った。


おすすめ本 | comments(0) |

『タンノイのエジンバラ』/長嶋有/文春文庫

評価:
長嶋 有
文芸春秋
¥ 530
(2006-01)
村上春樹に出会ったとき以来の衝撃かもしれん。


ダリの繭のなかで丸くなって読みたい。そんな感じ。


おすすめ本 | comments(0) |

『猛スピードで母は』/文春文庫/長嶋有

評価:
長嶋 有
文藝春秋
¥ 400
(2005-02)
こんなに素晴らしい作品を読まずにいたなんて!ばかばか!私の馬鹿!!

というわけで大変気に入りました。明るさで言うと『サイドカーに犬』のほうがいいんだけど『猛スピード〜』も捨てがたい。久しぶりにものすごく気に入った作品に出会えました。これからしばらく本を買うときは長嶋有のを買いたい。

おすすめ本 | comments(0) |

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